固定翼 計器飛行証明コース

固定翼 計器飛行証明コース

計器飛行証明学生募集中

固定翼 計器飛行証明を取得してエアラインパイロットへ挑戦!

パイロットの高年齢化、路線拡張、格安航空会社参入などにより、航空業界は若く優秀なパイロットに期待を寄せており、今こそ日本の空へ、世界の空へ、羽ばたくチャンスです。

エアラインパイロットへの夢を実現させるためには、計器飛行証明の取得が絶対条件となります。

POINT

ヒラタ学園での操縦訓練を選ぶ10のポイント!

  • ベテラン教官陣が親切丁寧に指導にあたります。元エアラインパイロット、元戦闘機・輸送機パイロット、元航空大学校教官など多彩な教官陣。経験豊富な教官だからこそ出来る実技訓練指導と195時間に及ぶプロパイロットに必要な徹底的な知識教育。
  • 本格的な計器飛行証明の訓練事業を始めて4年の短期間で、23名合格者、エアライン就職8名(就職者の全員がチェックアウトしている)という実績。
  • 機体はグラスコックピットのバロンG58でG1000を搭載。そのバロンと同仕様の航空局認定レベル3の飛行訓練装置もあり、実地試験の一部は模擬飛行訓練装置でも可能。
  • 中部近畿の訓練空域が近くにあるので、訓練場所までの飛行時間が短く、効率の良い訓練が出来る立地条件。
  • 神戸空港はもちろんのこと、近傍に高松空港・岡山空港・高知空港など、ILS進入訓練が出来る空港があるので、効率良く精密進入が可能。
  • 平成21年竣工の新しく綺麗な社屋と大小教室、多目的ホールやテラスなどを備えた施設。
  • 全日空、スカイマーク、AirDo、SolaseedAirなどエアラインが就航している神戸空港で管制を受けながら実践的な訓練が可能。モチベーションの維持にもつながります。
  • 自前の航空燃料給油施設を保有し、給油の為の移動や待ち時間がなく燃料単価も安い。
  • 平成5年の使用事業開始から無事故であり、航空測量や航空写真の他、西日本地区で9ヶ所のドクターヘリ・医療搬送ヘリを運航している安全意識の高い会社。
  • 訓練生の経済的負担を考慮した低価格な訓練費。

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教官Pick Up!!

定期運送操縦士 大内芳一

エアラインのみならず航空大学校で教鞭の経歴もある大内教官からエアマンシップ学びます!!

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過去4年の計器飛行証明実地試験合格者数23名

使用機材

ホーカー・ビーチクラフト式G58型(G1000搭載・グラスコックピット)

飛行訓練装置 TS21D(航空局認定レベル3)

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  • 実地試験の一部(基本的な計器飛行・空中操作・諸系統装置故障・待機方式等)が飛行訓練装置により実地出来ます。
  • 天候にかかわらず、訓練を実施する事が出来ます。

訓練場所point4.5

訓練場所:神戸空港及び同周辺の訓練空域/高松空港・高知空港など

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入学要件

  • JCAB固定翼事業用操縦士技能証明保有者
  • JCAB固定翼陸上多発限定保有者
  • 航空特殊無線もしくは航空無線通信士の資格保有者
    (上記3点は入学時までに取得予定であれば良い)
  • 計器飛行証明の学科試験合格済み(入学時に1年以上有効なもの)
過去4年のエアライン就職実績8名

(ジェイエア株式会社2名、株式会社フジドリームエアー3名、バニラ・エア株式会社1名、スカイマーク株式会社1名、アイベックスエアラインズ株式会社1名)

バニラ・エア株式会社 大野 英里

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教室からの風景

訓練費用

各コースに記載

その他訓練費の補足
  • 入学金はいかなる理由があっても返金いたしません。
  • 訓練費に含まれないもの
    • 航空身体検査費
    • 実地試験申請費
    • 教材費
  • 表記価格は全て税込みです。

特別コース(計器飛行証明)

カリキュラムに従い、約5ヵ月で計器飛行証明取得を目指すコース

ヒラタ学園が誇る教官陣が、これまでの訓練成果等を分析し改良を加えて作り上げた、中身の濃いカリキュラムに従って教育・訓練を受け、一定期間内に計器飛行証明の取得後、エアラインの任用訓練に通用する操縦士を育成する事を目指す特別コースです。

入学時期

次回の訓練スタート:平成29年2月・平成29年8月

※入学時期は若干の変更がある場合がございます

定員

各期6名

※定員になり次第締め切らせて頂きます

訓練期間

約5ヵ月間

審査

一次審査:書類審査
二次審査:面接・飛行訓練装置での技量審査(元航空大学校出身教官による審査になります)

※二次審査の技量審査では9,720円が必要になりますが、審査した時間はログに記載が出来ます。

※一次審査を通過された方には二次審査の日時及び技量審査料の振込口座のご案内をいたします。

費用

  単価   数量
入学金 ¥324,000   - ¥324,000
施設使用料 ¥35,000 × 5ヵ月 ¥175,000
座学費 ¥5,400 × 200時間 ¥1,080,000
学園オリジナル教材 ¥62,600 × 1式 ¥62,600
フライト実習費(実機) ¥125,820 × 28時間 ¥3,522,960
フライト実習費(FTD) ¥19,440 × 26時間 ¥505,440
合計 ¥5,670,000

他校と違う「200時間」の徹底した座学と低価格の訓練費

※ 上記数量は実地試験のフライト時間を含んでおりますが、試験申請費は含んでおりません。

一般コース(計器飛行証明)

一般コースの場合は、学校と訓練生のスケジュールが合う日程で訓練を進め実地試験合格を目指すコースです。

審査

一次審査:書類審査
二次審査:面接

※入学時期は若干の変更がある場合がございます

費用
  単価
入学金 ¥324,000 
施設使用料 ¥35,000/月
座学費 ¥7,020/時間
学園オリジナル教材 ¥62,600/式
フライト実習費(実機) ¥138,600/時間
フライト実習費(FTD) ¥25,380/時間

※ 入学時期はご相談ください。