

- 海外での訓練の場合ビザは必要ですか?
- はい必要です。アメリカでの訓練の場合はM-1 ビザというものが必要になります。パスポートなど必要書類をそろえたうえで、アメリカ大使館もしくはアメリカ領事館で、面接をする必要があります。面接後、おおよそ2週間でビザが発行されます。必要書類の準備から発行まで約1カ月の期間が必要です。書類の準備から発行までサポートさせて頂きますのでご安心下さい。
- 留学前に必要な準備は何がありますか?
- パスポートやビザに加えて、運転免許証を持っている方は国際運転免許証を準備していただくことをお勧めします。これも身分証明として使えるので、運転しない場合でも海外で所持していると便利です。
お金に関しては、ドルの現金は少し持っておくほかに、クレジットカードやトラベラーズチェックなども用意しておくと便利です。後の準備はしっかりと渡米前に勉強しておくことです。渡米前の座学に関してもサポートさせて頂いておりますのでご安心下さい。
- 英語はどの程度勉強すれば良いですか?
- 英語はペラペラになる必要はありませんが、ある程度理解し、簡単な形でも良いので英語で質問できるようになっていたほうが訓練は楽になります。管制官との会話は英会話ではなく、管制用語を使うので、完全な英語ではありませんが、英語に少しでも慣れていたほうが聞き取りやすいのは確かです。国内の訓練においても管制用語は英単語を使います。
- 留学中の滞在先はどのようなところですか?
- 滞在先として、寮、ホームステイ、ホテル等ご希望に合わせた滞在先をご用意しております。
- アメリカに到着したとき、訓練校までどのように行ったらいいですか?
- ロサンゼルス国際空港に現地スタッフがお迎えにまいります。
- 滞在先と訓練校の行き帰りはどうしたらいいですか?
- スタッフが車で送迎しております。個人的に自由に行動したい場合、レンタカーを借りていただくこともできます。
- 留学の期間はどのくらいですか?
- 訓練の内容によって変わりますので、詳細はお問い合わせください。一般的に始めて免許を取得される方で、自家用操縦士訓練の場合のアメリカ留学は約2ヶ月~3か月が平均です。
- 2~3か月間会社や学校を休めません。
- お盆やお正月、ゴールデンウィークなどの連休を利用して留学を何度かに分けて分割渡米の形で取得される方もたくさんおられます。また、留学をせずに国内訓練のみで取得することも可能です。
- 留学の際、訓練費用以外に必要な費用はいくらぐらいですか?
- 訓練費、宿泊費などのお見積りに掲載されている以外の費用として、食費等があげられますが、食費はおおよそ最低1日$20ぐらいと考えておけば大丈夫です。寮などで自炊すれば、もっと安くなります。
- 旅行者保険に加入する必要はありますか?
- アメリカの治療費は日本に比べて高価です。もしもに備えて海外旅行傷害保険の加入は必須です。また、加入の際には、航空機訓練担保も必須とさせていただいております。保険料に関しては設定や期間によって変わりますので、別途お問い合わせください。
- 外国免許の書き換えについて教えてください。
- 多くの方が訓練費用の安い海外で免許を取得して日本の免許に書き換えています。ただし、事業用に関しては書き換えができません。
国内の事業用を目指す場合は、自家用を取得したのち国内の訓練及び試験が必要になります。
海外での飛行経験は生かされ、海外のライセンスを利用して一部の試験項目の免除も受けられます。
ライセンスの書き換えには、外国の免許証など定められた申請書と国内の学科試験の航空法規の合格証が必要になります。
航空法規の受験に関するサポートも万全ですのでご安心して留学後の手続きをお任せ下さい。
- 免許に年齢制限はありますか?
- 自家用操縦士は17歳以上、事業用操縦士は18歳以上で取得できます。
- エアラインパイロットに必要な免許は?
- まずは自家用操縦士を取得した後、事業用操縦士・飛行機・多発機の技能証明と計器飛行証明が必要になります。他には第1種航空身体検査照明と航空無線通信士が最低必要となります。
- ドクターヘリのパイロットに必要な免許は?
- まずは自家用操縦士を取得した後、事業用操縦士・回転翼・多発タービン機の技能証明が必要になります。
他には第1種航空身体検査証明と航空無線通信士が必要になります。また、ドクターヘリのパイロットには、飛行経験が最低2000時間必要となり、ヘリパイロットの集大成ともいえます。そこまでのステップアップをはかるためにも、単発タービン機の等級を所持しておくことをお勧めします。
- 費用に関して、ローン等は利用できますか?
- ローン会社と提携しておりますので教育ローンをご利用いただけます。詳しくはお問い合わせ下さい。
- 見学したいのですが?
- 見学は随時受け付けております。実際の授業風景や訓練機、実際にドクターヘリの現場で活躍している機体等を見
ていただけます。また、ご希望の方には操縦体験飛行を用意しております。ぜひ足を運んで下さい。
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